レバレッジ
FXは危ないもの。。。というイメージがあります。
その原因をさぐるとどうやらこのレバレッジに問題があるようです。
レバレッジとは取引している会社にいれている証拠金の何倍まで取引できるか?というもので、例えば百万円の証拠金を入れていると「レバレッジ3倍まで」というルールだと300万円まで取引ができるというもの。
株の世界では「信用取引」と言われていわゆる危険な取引とされています。
FXの世界ではこのレバレッジは当たり前のように使われています。
レバレッジ10倍というところがほとんどなのですが、ライブドアなどは200倍というレバレッジを効かすことができます。
100万しかないのに2億円の取引ができちゃうんですから。。。
ハイリスク、ハイリターンというのがFX商品。
ココに旨みがあるのです。
リスクが高いことがイコール危険ということではなく、
リスクをコントロールする力が求められるのがFXなのです。

